1月1日 元旦初祈祷
1月11日 新年初講
2月2日 節分祭
3月23日 春の彼岸法要
4月8日 お釈迦様降誕会 花祭り
5月3日 立教開宗会と守護神祭
8月16日 盂蘭盆会施餓鬼法要
9月21日 秋の彼岸法要
10月26日 宗祖・お会式法要
12月31日 大晦日・除夜の鐘

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令和7年度法性寺行事
日本現代美術・選抜鳥取展
鳥取へ行ってきました
 大阪市立美術館は、2年5ヶ月にわたる大規模改修工事を終えて今年3月リニューアル
 その、新しくなった大阪市立美術館において、10月7日から13日の日程で、第四十四回国際公募「日現展」が開催され、住職も「炎(鞍馬の火祭)」油彩・60号を出品し、展示されました。
 更に、「日現展」は10月16日から19日まで、鳥取県倉吉市に今年3月に開館した鳥取県立美術館で「選抜鳥取展」を開催しました。
 この「日現展・選抜鳥取展」に住職の作品も展示されたので、檀家さんに月回向変更のご無理をお願いし、鳥取県立美術館まで家内と二人参りました。
 回りに高層ビルも無く広々とした敷地にゆったりと建築されている素晴らしい美術館に愚作・「炎(鞍馬の火祭)」を展示して頂きました。
 日現展の展示場入り口には、石破首相や赤澤亮正衆議院議員から「大阪市立美術館の「日現展」に続き、その中より選抜された絵画作品を、新たに開館いたしました鳥取県立美術館で開催して頂きます事を大変嬉しく思います」との祝辞が掲示されていました。
▲鳥取県立美術館 ▲「炎(鞍馬の火祭)」F60号



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8月22日(金)から9月16日(火)まで開催していた、住職と家内との作品展「法性寺住職(かずえさん)と金婚式二人展」が終わって、息をつく暇も無く秋のお彼岸の行事が終わりました。
 彼岸が終わると、10月は日蓮聖人報恩会式の準備に取りかかります。法性寺では今年も宗務所主催のお会式が勤められるため、9月28日(日)に万灯作りを行い、お会式行事がスタートしました。
 法性寺では、御会式に日蓮聖人と御縁の深い「ぼた餅(おはぎ)」と「みかん」をお供えしています。
 これは、日蓮聖人が「橘の実」を好まれたと言うことから「ミカン」をお供えし、龍口法難の時、幕府に捕らえられた日蓮職人が、鎌倉の町を引き回され龍口刑場に送られる途中、老婆がぼたもちを差し上げ、その後日蓮聖人は龍ノ口の刑場で「江ノ島の方より満月のような光ものが飛び来たって首斬り役人の目がくらみ、畏れおののき倒れ」(日蓮聖人の手紙より)、斬首の刑は中止となりました。この、ご縁の「ぼたもち」をお供えしていますが、近年日蓮聖人が、お亡くなりになる前に食されたという「ひきずり豆腐」と神奈川県では郷土料理になっているという「御難おにぎり」をお供えして報恩の一分としています。
 お彼岸の、ご報告と宗務所のお会式「纏の奉納」のご報告申し上げます。
 10月26日午後1時から法性寺のお会式法要お勤め致します。お誘い合わせお参り下さい。


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沖縄よりも北海道の方が気温が高く、連日40度近い気温にウンザリの今夏の大阪でしたが、トルコでは7月26日、50,5℃の気温が観測されたとのこと、これからの気温上昇が気になります。
 法性寺では 8月16日午前11時から今夏・初盆をお迎えの「初盆・特別施餓鬼法要」午後1時から「一般施餓鬼法要」が厳修されましたが、午前・午後の法要ともコロナ禍以前を思わせる大勢のご参詣がありました。誠に有り難い事です。
 また、住職が法性寺に御縁を頂いて今年で50年。2月に金婚式を迎えました。それを記念して、8月22日(金)から9月16日(火)まで、空堀商店街の近くにある「喫茶&ギャラリー片岡」を会場に住職と家内との作品展「法性寺住職(かずえさん)と金婚式二人展」を行っています。
 この作品展について、毎日新聞の取材があり、9月3日の朝刊で大きく紹介されました。また新聞記事については、WEBニュースでも御覧になれます。「毎日新聞 法性寺」で検索してみて下さい。WEBニュースではお寺の歴史も紹介されています。

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節分と春彼岸法要の動画を、遅くなりましたが報告致します。
 さすがに、喜寿を過ぎると以前のような頑張りが利かなくなりました。頭の回転も悪くなりました。毎日何かをしなければと気持ちは働いて毎晩夜中の1時・2時頃まで起きてはいるのですが、その日その時の仕事の焦点が定まらず、全てが中途半端で、気が付けばホームページの更新がされていませんでした。
昨年の「前立腺癌生検手術」でガン細胞が確認されました。それにより、医師の指導にしたがって、定期的な検査による経過観察を行う事となり、3月4日に入院、二泊三日の日程で検査入院をしました。
手術後、緊急入院するなど、体調が元に戻るまで暫く時間を要しましたが、3月25日の「生検手術の結果受診」で、医師から「今回、18箇所組織を採取して検査しましたが、ガンは見つかりませんでした」との報告を受けました。諸天善神のご守護を頂きました。これからも、老体に鞭打ち頑張って参りたく思います。




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 ご挨拶が遅くなりました。本年もよろしくお願い致します。
昨年は元日夕方に「能登半島地震」が発生し甚大な被害をもたらしました。明るいニュースもありましたが、各地で線状降水帯や台風による、これまで経験をしたことのない大雨の被害は日本のみならず、世界各地で発生しています。地球の温暖化と、高温・空気の乾燥による世界各地で発生する大規模火災も大きな心配事です。
 この一年が皆様にとって、素晴らしい一年になることをお祈り致します。
昨年末「除夜の鐘」から1月11日「新年初講」までの動画御覧下さい。
 2月2日には「節分星祭り」の行事も終わりました。後日ご案内致します。


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特別動画


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マジシャン・亜空亜SHIN(アクアシン)さんのマジック
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法性寺の御朱印について お詫び
御首題帳に、法性寺にゆかりの挿絵を描いて、皆さんに大変喜んで頂いておりました「法性寺の御朱印」ですが、岡山の某御寺院から本堂天井画の依頼を受けました。自身の公募展出品作品の制作もあります。
しばらく、挿絵入りの御首題は中止とさせて頂き、御首題のみとさせて頂きます。
住職が寺におります時はいつでも、その場で書かせて頂きます。書き置きはありません。
ご理解の程宜しくお願い致します。

2022/07/13
大黒さんの鼻が光ります
 先日ご近所の方が「宝くじ(ロトシックス)で百万円当たりました」とお礼に来られ、電動自転車をご寄進下さいました。

 それから数日経った3月31日、娘に「今日はブルームーン(1ヶ月に2回「満月」になること)だからお月さんを見てきたら」と促され、素晴らしい満月を見ていてふと大黒堂の方を見たら、暗闇の中で大黒堂の前にある石造の大黒さんの鼻が金色に光っているのに気づきました。(写真)

20数年前に、お前立ではありませんが、大黒様にお参りに来られた方に、頭をさすってご利益をいただいて頂こうと「さわり大黒」としてお祀りしている大黒様ですが、これまで全く気づきませんでした。

 御影石で出来た大黒さんですが、昼間見ると鼻の部分に小さな「黒い」班点があります。その黒い斑点が僅かな明かりに光って見えるのでしょうか。
数日前の宝くじ当選に重ねて、大変なご利益を感じています。
2018/4/23